転職お役立ちガイド 【面接をキメる極意】

第3章 事前の準備で合否は決まる!


面接までに入手できる情報は全てチェックしておきましょう。
必ずその企業と業界について学びましょう、応募動機を聞かれる際にも役に立ちますよね。
面接場所の確認の為に電話をすることもあるかもしれません。
面接終了後に「あの時調べておけば」と後悔することのない様、準備は整えておきたいものです。

1)

会社・業界研究

− 面接の前に必ずその会社と業界について研究しましょう −

【会社】
四季報や応募先会社のホームページ等で調べましょう。掲載のない企業なら、図書館や証券広報センター等へ行き、会社禄、会社調査データで調べましょう。
会社の採用担当者に問い合わせる場合、質問事項はポイントをまとめて簡潔、丁寧に聞きましょう。
会社案内等を請求しましょう。その際、電話でも良いのですが、手紙で返信用の切手を同封して丁寧に請求したほうが良いでしょう。
  注:「同業他社でなく、なぜこの会社を志望しているのか」を明確にする為にも研究は重要です。
【業界】
業界研究本やインターネット・新聞・雑誌等の記事をキーワード検索をしましょう。
商工会議所の資料センター、商工名鑑、企業年鑑や図書館等で調べましょう。
転職フェア等も有効利用しましょう。

2)

応募する企業へ電話する時
電話は基本的には自宅からかけましょう。
携帯電話、公衆電話を使用する際は騒音のない静かな場所を選びましょう。
始業、就業、昼休み前後等、会社の忙しい時間帯は避けましょう。
伝えたいことは予めメモをしておきましょう。

3)

面接携帯必需品
履歴書及び職務経歴書 
(必ずしも必要ではないかもしれませんが、念のため用意しておきましょう。)
筆記用具、メモ用紙
面接会場の地図、連絡先、携帯電話
(万一遅れそうになった場合等に備えておきましょう。)
印鑑
(交通費を支給する会社もあるため)
プレゼンブック
(職種にもよりますが、デザイナー等の職種ではPR材料として有効です。)
第1章 あなたに求められる「資質」とは?
第2章 油断大敵!以外と多い判断材料の中身
第3章 事前の準備で合否は決まる!
第4章 これは「常識」。「テクニック」に非ず!
第5章 面接のマナー

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